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住まいの構造

自分達に合った構造・工法を選ぶことも大切                  


用途地域によっては、在来工法が難しい防火地域なども有りますので、
敷地の条件をよく調べて構造・工法を決めることが必要です。

将来的なライフスタイルの変化も考慮しましょう。


     ■住まいの構造には、大きく分けて3つがあります。
      
       木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造の構造と工法の特徴を紹介します。


       ●木造の種類と構造・工法は?

         木造軸組み、その他に2×4、パネルなどが一般的です。
         ・建物自体が軽く地盤への負担が少ないのがメリットです。
         ・加工が容易(リフォームもしやすい)でフレキシブルな間取りに対応できます。
         ・腐りやすいので、防腐・防蟻・防湿処理が必要です。
        ※フリーメンテナンスの使用期間30年はあくまでも目安ですが、定期的に

       ●鉄骨造 ・建物重量の種類と構造・工法は?

          ・専用住宅には、主に鋼材に軽量形鋼を用いる…軽量鉄骨造
         ・鋼材は強度が大きく、工業製品のため品質が安定していて価格も比較的安価です。
         ・防火被覆や防錆処理が必要です。
        ※メンテナンスフリーでの使用期間…防錆処理を適切に行えば40~100年程度。

       ●鉄骨コンクリート造の種類と構造・工法は?

          ・自由度の高い設計に適応しています。
         ・建物重量が大きいため大きな耐力の支持地盤が必要です。
        ※メンテンスフリーでの使用期間…コンクリートの中性化を防げば50~200年程度。
        

       ■木造軸組(在来工法)、2×4、プレハブの3つの工法を紹介します。

       ・木造軸組
         柱と梁を組み合わせる日本の伝統的な工法。現在は筋違いや金物で補強する。
         敷地対応力や間取りの自由度が最も高く、将来のリフォームや補修もしやすい。
         現場作業が多いため、大工の技量によって仕上がりの差が起きやすいのが難点です。

       ・2×4(ツーバイフォー)
         2×4インチの部材と合板でできたパネルで床・壁をつくり、面で建物を支える工法。
         壁が面で構成されているため、耐震性や遮音性に優れている。気密性も確保しやすい。
         開口部に制限があるのと間取りの自由度やリフォームにも若干制限があります。


       ・プレハブ(パネル)
         あらかじめ工場生産された部材やパネルを現場に運び組立てる工法。主要構造部の
         材質や組み立て方で大きく4つに分けられる。 2×4と同じく面で建物が構成されており、
         耐震性や気密性を確保しやすい利点がありますが、 間取りの自由度や、リフォームへ
         の対応で制限があります。
   


       依頼先が建築設計事務所や工務店であれば、会社により得意不得意があります。
       どんな構造・工法で対応するのか、事前に確認しておくとよいでしょう。
       構造や工法によって依頼先のハウスメーカー・工務店は決まってきます。
       間取りプランやデザインだけでなく事前に各社の構造・工法もチェックしてください。

 

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