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■住宅ローンを利用する前のチェックポイント
・どんな住まいをどれ位の予算で建てますか?
住宅の構造は何通りもありますので、プランに合った最適な方法を検討してください。
ご家族の希望をだしあい、プランを具体的にしましょう。
・無理のない自己資金は?
自己資金は多いに越したことは有りませんが、建築費の他にも諸経費が必要になります
ので、正確な見積もりを提案して頂き、余裕を持って考えましょう。
・無理のない返済額は?
いくら借りれるかより、月々の返済額を無理のないものに。
返済期間が長いと景気の変動や生活の変化に影響されます。
・住宅ローンにも諸経費が必要です
金融機関での住宅ローンは、融資手数料・ローン保証料・火災保険・団体信用生命保険、
登記料などが必要になります。
・ライフプランを考えていますか?
住宅ローンの返済は長期間になりますから、その間のライフプランを考えましょう。
返済満了までの年収から、お子様の教育費・進学・結婚などを予測してください。。
・借入先の融資条件・内容を把握してますか?
民間の金融機関では、金利優遇キャンペーンやサービスを展開していますが、
通常それらのサービスを受けるにはいくつかの条件があります。実際に融資を受ける前に
担当者に確認しておくことをお勧めいたします。
■住宅ローンは、総返済額が軽くなるように借りるのがベスト
・金融機関からの借入額は出来るだけ少なく
住宅ローンの借り方は何通りもありますので、最適な方法を検討してください。
月々の返済額を少なくするより返済期間を短くします。
・金利は低めで変動しないものを
住宅ローンの返済額は金利が高いと返済額が多くなります。
デフレやインフレなど、変動性の金利は時間がたつほど借金の重みが変わります。
・返済期間は短めに
月々の返済額を少なくするより返済期間を短くします。
返済期間が長いと支払う利息が増えるので、総返済額が多くなります。
| ◎住宅ローン期間別返済額(1,000万円を元利均等返済) |
|
金利 |
5年間 |
10年間 |
15年間 |
20年間 |
25年間 |
30年間 |
35年間 |
|
1.75% |
174,186円 |
90,898円 |
63,206円 |
49,412円 |
41,178円 |
35,724円 |
31,857円 |
|
2.00% |
175,277円 |
92,013円 |
64,350円 |
50,588円 |
42,385円 |
36,961円 |
33,126円 |
|
2.50% |
177,473円 |
94,269円 |
66,678円 |
52,990円 |
44,861円 |
39,512円 |
35,749円 |
|
3.00% |
179,68円 |
96,560円 |
69,058円 |
55,450円 |
47,421円 |
42,150円 |
38,485円 |
|
3.50% |
181,917円 |
98,885円 |
71,488円 |
57,995円 |
50,062円 |
44,904円 |
41,329円 |
|
4.00% |
184,165円 |
101,245円 |
73,968円 |
60,598円 |
52,783円 |
47,741円 |
44,277円 |
■建築プランを作成する場合、自己資金と金融機関での住宅ローンを併用するのが
一般的ですが、住宅ローンの手続きや金利で諸費用に差がつき、予想していた総
建築費用に誤算を生じることもあります。特に下記のものは要注意です。
・ローン保証料
ローン保証料とは、金融機関が保証会社の保証を受けるために支払う費用をいいます。従
来は、住宅ローンを借りるとローン保証料がかかる仕組みになっているのが一般的でしたが、
今は金融機関によっては保証料がかからないところあります。最近では条件次第で 「保証
料相当が無料」になるところもあります。
・ローン事務手数料
金融機関によっては、金利を低くくして、ローン事務手数料が高いところがあります。金利の
低さに惹かれて金融機関を決めたが、後で、手数料が高いことに気付く場合もあります。住
宅ローンをご利用の際は手数料と金利のバランスを計算してみることが必要になります。他
にも団体信用生命保険料が金利に込みになっているケースとそうでないケースでは、費用負
担に大きな差が出てきます。
■住宅ローンは、総返済額が軽くなるように借りるのがベスト
◎期間別総支払額表(1,000万円を元利均等返済)
|
金 利 |
5年間 |
10年間 |
15年間 |
20年間 |
25年間 |
30年間 |
35年間 |
3.00% |
179,68円 |
179,68円 |
179,68円 |
179,68円 |
179,68円 |
179,68円 |
179,68円 |
総支払額 |
10,781,214 |
11,587,289 |
12,430,470 |
13,310,342 |
14,226,339 |
15,177,745 |
16,163,708 |
・金融機関からの借入額は出来るだけ少なく
住宅ローンの借り方は何通りもありますので、最適な方法を検討してください。
月々の返済額を少なくするより返済期間を短くします。
・金利は低めで変動しないものを
住宅ローンの返済額は金利が高いと返済額が多くなります。
デフレやインフレなど、変動性の金利は時間がたつほど借金の重みが変わります。
・返済期間は短めに
月々の返済額を少なくするより返済期間を短くします。
返済期間が長いと支払う利息が増えるので、総返済額が多くなります。
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