
神 原 敦 子
1971年 栃木県河内郡上三川町生まれ
1990年 県立宇都宮女子高等学校卒業
1994年 神奈川大学工学部建築学科卒業
1994年 ハウスメーカー入社
1998年 有限会社藤原設計事務所入社
2004年 かんばら設計室設立
【趣 味】
旅、街歩き、公園でお弁当、季節を満喫で
きる場所に行く事(お花見、紅葉狩り etc)
パン(焼くこともあるが主に食べるほう)、
お菓子作り、ガーデニング
神 原 浩 司
1970年 栃木県宇都宮市生まれ
1989年 県立宇都宮高等学校卒業
1993年 日本大学生産工学部建築工学科
卒業
1993年 有限会社藤原設計事務所入社
かんばら設計室ネットワークスタッフ
【趣 味】
音楽演奏(ギター)、音楽鑑賞、ドライブ、
スポーツ観戦(サッカー、バレーボール
etc)、F1、イタリア料理

【設計対象】 注文住宅
【設計料】 総工事費の %前後
【最低ライン】 万円以上
【構 造】 全てに対応します
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デザインについて
シンプルかつ温かみのある空間を造り出すことを重視しています。
建主さんとお話しを繰り返す事によって、機能的にもデザイン的にもシンプ
ルでまとまりがあるものになってきます。こうして誕生したものは、決して時
代の流れに左右されない、恒久的なものとなると考えています。
(「あれこれ試着して服を選んで、流行りが過ぎたら買い替える」ように建築
はできないからです。)
生活する上では自然がいつも隣り合わせです。人は、雨や風、外の汚れや
危険などから守られるために建築物の中で行動しますが、空の色、天気や
季節を感じながら暮らせたら、気持ちが良いと思っています。

建物は、建主と建築家と施工者のトライアングルが上手く繋がることで造ら
れるものだと考えています。
「建物を建てる」ということは、楽しみあり、喜びであると思います。これは建
主さんだけでなく、私達建築家、施工者も同様です。
この気持ちを共有できたなら、きっといい建物が完成し、関わった全ての人
が、その建物に愛情と誇りを持てるのではないでしょうか。
建築という行為は、建物を建てるだけでなく「空間を造る事」であると思いま
す。ただ格好の良い箱だけを造っても、その内部や周囲との関連を無視して
は「良い空間」は誕生しません。
私達は、敷地やそれを取り囲む廻りの状況(隣地、道路など)も読みとって、
機能的でかつ心地よい空間を提案していきます。
建築のデザイン・設計は、そこで起こる出来事や周囲の環境を思い描いて
進めていき、常にトータルに物事をとらえるよう心がけています。 |